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広く浅く薄っぺらな創作屋 Naokiii の日記中心ブログ!
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何かイマイチ。

以前に比べれば、面白くはなってるんだけど、考証とかキャスティングとか、色んな部分で中途半端な感が否めません。

今やテレ朝の「相棒」シリーズといえば、権力VS現場を描いた刑事ドラマとしては、フジで一世風靡した「踊る大捜査線」を超えた感があります。

確かに最初(というよりシーズン3~6辺り)の頃は面白かったけど、話がだんだんマンネリ化してきたし、今頃になって水谷豊演じる杉下右京の相棒を変えたのはいいけれど、亀山薫(寺脇康文)があまりにも長く相棒であり続け、コンビとして完全定着していたこともあって、今シーズンから新しい相棒になった神戸尊(及川光博)にはまだ違和感を感じるし、キャスト変更してまで続ける必要があるのか、という疑問が残ってしまいますね。

同じくテレ朝の「交渉人」にいたっては、リアルなのかテキトーなのか、とっても半端な描写が多すぎて、全然感情移入できない。特にキャラが、ね。
そもそも、警視庁のSITに所属する交渉人は、銃もって駆けずり回ったりしません!
アメリカの交渉人とはまったく違うんです。
交渉人なら、同じ題材を扱ったゲームの方が、よほど設定や物語がよく出来ていたりします。

「MR.BRAIN」とかも「???」な感じだったけど、まああれはシリーズ物じゃないからいいとします。

まあ、シリーズ物ってほとんどがテレ朝なので、テレ朝のドラマ担当Pには、もう少し脳を使ってほしいと思いますよ、ホント。
日本のテレビドラマしか見られなかった時代と違って、今はDVDやCSなんかで海外のテレビドラマも見ることが出来るから、そのクオリティの違いに圧倒というか愕然とさせられますよ。

これで「完全地デジ化」って言われてもねぇ。
バラエティを高画質で見てもあまり意味ないし(^^;
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11/14に行われる、樋口宗孝追悼セッションライブのチケットが届きました。
9列目ということで、まあ前の方ですね(前回は7列目)。
ライブハウスだと9列目なら、かなりステージに近いんだけど、前回同様今回は中野サンプラザなので、9列目でも、ステージとの距離はそれなりにあるので、そこがちょっと残念。

そういう意味では、やっぱLIQUID ROOMのときはよかったなあ~。列で言えば15列目くらいだったけど、ステージとの距離は3メートルちょっとくらいで、目の前にLOUDNESSのメンバーがいたわけだから。

まあ、今回は追悼ライブということで、色々なアーティストも参加する予定なので、今までのLOUDNESSのライブとはちょっと違ったものになりそうで、楽しみです!

11/14よ、早く来い~
3回目のリハスタが年内に出来そう。
といっても、パートが全員そろったことはないから、今回gt、b、drmsが集まれば、実質初のリハスタということに(^^;
しかも、あくまでセッションなので、そのメンバーでライブまで持っていくのはちょっと難しいかな、と思ってます。
ギター&ベースは心配ないんだけど、ドラムは今回のリハスタでも完全にサポートになっちゃうと思うから。

UNDECIDED が目指す方向性は、もちろんUNDECIDEDなわけだけど、初期はヴァン・ヘイレン系HRでいこうと思ってます。

あ~、なんとか年内リハスタ実現してくれ!
チケット抽選に当選。

今度は、どこらへんの席になるだろう?

今回はゲストミュージシャン(奥田民生とか)らとのセッションらしいので、どんなライブになるのか、想像つきません。
最近のアルバム中心なら、ダウンチューニングなのかな?

今年は、ライブ行ってばかりで、活動は2回しかしてないなー。
まあ、でもLOUDNESSのライブを参考に、来年は活動しまくるぞー、ということで。

23日には久々に知人のライブに行ってきます。
インディーズはインディーズで、これまた味があって、やみつきになるんですな~。

って、自分らも言ってもらえるように、年末か来年は頑張ります!
ええ~、自分は一応まだ現役ゲームプランナー/PMなので、今回は今後のマーケットについて書いてみようと思います。

まず、業界は今パッケージ販売からダウンロード販売へとシフトしつつあります。
これには賛否両論あるのですが、近い将来パッケージ販売はなくなるでしょう。

何故か?

パッケージ販売にかかる製造&流通コストがなくなるからです。
中古市場を一掃できる、というのも大きいと思います。まあ、これについては新たな手口が考えられるので、「今のような中古市場はなくなる」という意味ですね。

もちろん、現状日本ではDL販売が定着していないことから、不安視する声もメーカーからはあがっています。
でも、これは産みの苦しみですね。
中小メーカーは、赤字が出ると即倒産という厳しい状況なので、まずは大手メーカーがリスク覚悟でDL専用ソフトをリリースしていくことになるでしょう。

PSPGoがDL専用であることは、ゲーム好きの方ならみんな知っていることですが、「大丈夫なんかい?」というプロデューサーも確かにいます。
現状では、国内市場だけでは1万DLいけばいい方です。
開発コスト自体は変わらないので、1万本しか売れないということは、実質1~2人で開発しないと、デベロッパーは大赤字になってしまいます。
こういう観点から、大手でも二の足を踏んでいるわけですが、「ゲームはDL購入」というスタイルが定着してしまえば、現状のDL数から飛躍的にのびていくでしょう。

すでに携帯アプリでも、350万DLを超えたものもありますし、韓国の携帯アプリ市場も、かなり熱いようです。

ハードメーカーがうまくけん引していけば、パッケージ販売からDL販売へとなだらかに移行していくことは間違いないと思います。
だって、パッケージがなくなるわけですから、ゲームがやりたければDLするしかないわけです。

DL販売主流になることで、メーカーは製造コスト等を削減でき、その分ソフト自体の定価を引き下げることが出来、ユーザーは今までよりも約2000円ほど安くゲームを入手することが可能になり、さらに中古市場が衰退することで、リリースされるゲームソフトの利益がメーカーに行かないという状況もなくなるので、メーカーが損をしなくなる、といいことずくめのようですね。

ただ、自分は楽観視はしてません。
それは、パッケージであれDLであれ、90年代にくらべてはるかにソフトが売れにくい、という状況が、DL販売が主流になることによって改善されるとは思えないからです。

ゲーム市場は、90年代にプレイステーションの登場である種のバブルを迎えました。
10万本、というリクープポイントをクリアするのもそう難しいことではありませんでした。

しかし、今はどうでしょう?
10万本はおろか、5万本売るのも難しい状況です。
ハードの性能が高くなったことにより、開発費は高騰しているのに、販売数は確実に落ちています。

ゲームが売れなくなった原因は何か?

一概に「これ」とは言えませんが、自分は80年代のアニメブームとその衰退と、90年代のゲームバブルはよく似ていると感じています。
「ブーム」はいずれ去ってしまうのです。

「テレビゲームは、飽きられつつある。」
という事実は、無視できません。

もちろん、「飽きられた原因は何か?」「飽きられないようにするにはどうしたらいいか」を考えなければならないのが、ゲーム業界に身を置く人間の役割です。
しかし、「ブーム」に確たる原因を求めるのは、至難の業でもあるのです。

「10万本はおろか、5万本売るのも難しい状況」を前提条件として、開発費を抑え、5万本でリクープ可能な開発環境を作ることも重要ではないか、と自分は考えています。

もちろん、グローバル市場では1000万本売れるゲームもあるわけで、すべてのゲームの開発コストを抑え、低機能ハードにのみ提供するべきだ、とは考えてません。
欧米や韓国を中心とした海外市場を視野に入れたゲームソフトの開発と、国内市場ターゲットのゲームソフト開発とでは、ビジネスモデルが異なります。
前者であれば、ハードはXbox360やWiiといった海外市場でメインプラットフォームとなっているものに向けた、それらのハードでなければ実現できないソフトウェアを世に出すことで、500~1000万本という数字をはじき出す戦略を練ることが考えられ、後者であれば、脳トレのようなシンプルかつ依存性の高い、ライトユーザー向けソフトをDSで開発するという展開が考えられるわけで、これはパッケージであろうがDL専用であろうが、今後のゲームビジネスのスタイルになっていくでしょう。

小難しい話になってしまいましたが、今のゲームクリエーターに求められているのは「当時はよかった。栄光よもう一度」ではなく、現状をスタート地点として捉え、そこから再び前進していく「開拓精神」なのだ、と自分は考えています。
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プロフィール
HN:
ナオキー
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1970/10/17
職業:
モバイルゲーム関連
自己紹介:
ゲームアプリプロデューサーであり、ゲームプランナーであり、Webディレクターであり、シナリオライターであり、映像作家であり、ロックシンガーでもある Naokiii が、テキトーな日記やレビューなどを書いていきます。
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