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広く浅く薄っぺらな創作屋 Naokiii の日記中心ブログ!
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ようやく、介護職の仕事に就くことができました。

クリエーターと呼ばれる職種にいた自分が介護職に転職を決めたのは、家族の事情で介護を身近に感じるようになったのと、後は「マーケットを意識する必要がない」職種だから。
まあ、経営者ともなればそうはいかないんだけど、職員であるうちはケアマネージャーであっても「売り上げ」ということをあまり意識する必要はない仕事だから。

愚直に働きたかったんです。
見えないお客さんの、数字という間接的な反応よりも、目の前のお客さんとの人間くさいやりとりに、仕事としてのやりがいを感じたんです。
実際、実習で施設に2日間入ってみて、その「やりがい」の一部を実感できたことで完璧に転職を決意したわけです。

まだまだ報酬や労働内容&時間面で問題が多い業種ではあるけれども、そういった環境や待遇についても永遠に無視できるものではないし、当面需要が供給を下回ることがない仕事なので、希望をもって、額に汗して働きたいと思ってます!

まずは、最初の1ヶ月を乗り切れるか、が勝負だと思って頑張りますわ!
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時事ネタでとりあげる問題かどうかはともかくとして。

テレビのニュース特集なんかでよく取り上げられる介護職。
「慢性的人手不足」というイメージが定着し、職を失った人の救世主的なイメージすら与える報道がありますが、実際はちょっと違うようです。

「人手が不足している」のは事実のようです。
報酬が仕事内容と見合っていない現状で、シフトも自分の自由に入れられるわけではなく、志がある程度高い人でもやめていく事も多いらしいので、確かに人手不足にあえいでいるのは事実だと思います。

でも、業務内容的に言って「頭数がそろえばOK」という仕事ではありません。
そういう意味では、「人手」というよりは「人材」が不足している、といった方が現状にはピッタリくるのではないかと。
他に仕事がないから、と簡単に考えて働けるような職種ではないのは報道時にも言われている事ですが、中々理解が進んでいないらしいですね。

特に老人保健施設の場合は医療との密接な連携が必要とされ、夜勤の際、万が一の事態が起こった時には速やか且つ的確な対応ができなければ入所者の生死にも関わるわけで、実際にヘルパーとして働くということは、医師や看護師として働くのと同じくらいの覚悟が必要のようです。
相手にするのは、商品でも組織でもなく、いつおびやかされてもおかしくない「命」なのですから。

現状、求人と応募もしくは有資格者の割合でいえば、圧倒的に応募/有資格者の方が多いらしいですね。
つまり、テレビで見ると「簡単に採用されそう」なように思えてしまいますが、実際にはかなり敷居が高くなっている、というのが今の介護職求人の現状ではないでしょうか?

求人数からいえば、医療資格関係なら歯科衛生士の方が今は多いし、これから「資格を必要とする仕事につきたい」と考えている人は、「絶対に介護の現場で働きたい」と思っているのでなければむしろ歯科衛生士を目指したほうがいいかもしれませんね。

いずれにしても「他に仕事がないから」では、実際どの職種でも就職は難しいというのが現実だと思いますが。

自分にとっては、2度目で、1度目は父親が死んだ11年前。
その時は「えいやっ」で乗り越えたけど、今回はそういうわけにもいかないんです。

状況自体は、1度目よりは遥かに精神的にも経済的にも楽だけど、今回は慎重さが要求されているから。

今まで、仕事はずっとIT関連で、近年は特に娯楽産業に関わっていたんだけど、今後は別の道を歩こうかと思っているから。
「思っているから」というより、「悩んでいるから」と言った方が正確かもしれません。

全く違う職種に転職する、というのは期待半分不安半分で、ここ数ヶ月勉強してきて、それ自体は楽しかったけど、仕事となれば楽しんでいるわけにもいかないし、今度はPC相手じゃなくて「人」相手ですからね。

まあ、資格職(福祉関連)なのでクイッパグレの心配はありませんが、未知の世界でもあるし。

それに、悩みのメインは、今までやってきた「娯楽産業」に未練がまったくないわけではないこと。
単純に仕事として考えた場合、将来性はないし、気苦労ばかりで思われているほど創造性があるわけでもない仕事だったけど、「もうやめた!」ときっぱり割り切れるか、といわれると、そう簡単でもないです。

まあ、あと半月くらいはゆっくり考えたいと思います。
今日、前の会社の社長と飲んできたけど、相変わらずだった。
慢心の塊というか、なんというか。

人の意見を聞かない、見下す、俺が正しい。
そういうわりに、「俺を超えてほしい」とか平気で言ったりしちゃう。

まあ、個人商店的な企業の社長にはよくいるタイプ。

こういう社長の会社で働くというのは、新卒の場合は勉強にもなるけれど、その社長の考え方というかクセまで身についてしまって、他のところで通用しなくなっちゃう恐れがあるんですね。

確かに、ゲームの場合、新卒がいきなり大手ゲーム会社に入社するのは厳しいのが現状だけれども、中小でも会社はじっくりと選んでほしい。
社長以外に役職がなかったり、総務がなかったりと、会社の体をなしていないところは要注意!

ゲームクリエーターになったなら、なるだけいい環境で仕事をしながら「ゲーム開発」という仕事を覚えたほうがいいに決まってるから。
求人難という過酷な状況ではあるけれど、妥協はしないほうがいいですよ!
10,000円ってのはちょっと高いのでは…。

まあ、ファンクラブ以外の一般チケットは8日販売開始だから、それまでちょっと考えますけど。
今回は、樋口宗孝一周忌ということで、ライブ&ミーティングとなっているけど、ミーティングって何なんでしょう?

LIQUID ROOM はライブハウスとしては、本当にいいハコなので、期待はしてるんだけど、CLASSICじゃないから、今回はダウンチューニング&リユニオン後の曲中心かな?

でもまあ、最近積極的に活動をし始めたのは嬉しいところです。

ライブはともかくとして、次のアルバムがどうなるか(特にチューニング。ニーちゃんの声はやっぱりレギュラーチューニングがピッタリだと思う)、かなり期待してます。

LOUDNESS rules!
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プロフィール
HN:
ナオキー
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1970/10/17
職業:
モバイルゲーム関連
自己紹介:
ゲームアプリプロデューサーであり、ゲームプランナーであり、Webディレクターであり、シナリオライターであり、映像作家であり、ロックシンガーでもある Naokiii が、テキトーな日記やレビューなどを書いていきます。
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